フットサルQ&A|エクシオのフットサル婚活パーティー

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フットサル基礎知識 フットサルQ&A

フットサルのプレーやルールについてよくあるご質問をまとめました。
フットサルパーティーでは、そんなに気になさらなくても良いのですが、ご参考程度にご確認下さい。

フットサルについて

試合中ピッチに出るのは5人(うち1人はゴールキーパー)で、交代は基本的に自由です。小さいコートですが結構動き回ると疲れますので、疲れたら交代できるようサブのメンバーも含めて8人~9人くらいは確保しておいた方が良いでしょう。試合開始後は、退場者が出て少なくなっても仕方ありませんが、3人未満(二人以下)になったところで試合放棄になってしまいます。

正式にはポジション名があり、競技としてフットサルをやっている人たちはポジションを意識してプレーしていると思いますが、フットサルの良い所はコートが狭く人数が少ないので、出場選手みんなに得点のチャンスがあるところです。したがって最初のうちはゴールキーパー以外はポジションを固定することなくそれぞれが前に行ったり後ろに下がったりしながら楽しむのがおススメです。

正式なポジション名はポルトガル語が使われることが多いようです。

・サッカーで言うゴールキーパー…「ゴレイロ」
・サッカーで言うディフェンダー…「ベッキ」or「フィクソ」
・サッカーで言うミッドフィールダー…「アラ」
・サッカーで言うフォワードorトップ…「ピヴォ」

人工芝コートであればサッカー用のトレーニングシューズでいいですし、それに近いもので専用の物もあります。体育館のフロアでは、フローリングに汚れが付くため、裏の素材を制限しているところもあります。正式にはあめ色か白色となっています。最近ではフットサル対応トレーニングシューズも発売されていますので、スポーツショップに聞いてみいて下さい。

フットサルのプレー・ルールについて

キックインの4秒ルールは、キックがができる体勢が整った時点から数え始めます。
ボールをタッチライン上に置いた時点からでも、ボールがタッチラインを越えて外へ出た時点からでもありません。
ライン上にボールをセット出来るのに、ボールを手で持ったままキックインしないなどの行為は、遅延行為とみなされ4秒ルールの反則になる場合があります。
又、相手選手が5m離れておらず、審判が離れる様に促している時などは、相手選手が5m離れてから数え始めます。
あります。ゴールクリアランスの時、まさにキックインと同様、4秒ルールが適応されます。また自陣エリアで4秒以上持ち続けるのも違反になります。スピーディーなフットサルを象徴するルールです。
ただし、ハーフウェアラインを超えたら、ゴールキーパーでも4秒以上ボールを扱っても大丈夫です。

大会で最も多い反則がこのキックインです。キックインを行う際に注意しなければいけない事は、

 1.ボールをしっかりとライン上に止める
 2.軸足がラインを完全に踏み越してはならない(軸足が少しでもラインにかかっていればセーフ)
 3.4秒以内にプレーを再開させる
 4.直接のゴールは得点にはなりません(間接フリーキック同等)

上記の1~3の内どれか一つでもできていないと反則を取られてしまいます。
反則を取られてしまうとその地点から相手のキックインで試合が再開されます。
4に関しては、直接ゴールした場合はゴールクリアランス(キーパースロー)となります。

守備をするチームの人は、キックインをする場所から5m以上離れなければいけません。
キックインする人と同じチームの人は、5m以内にいても大丈夫です。
コーナーキック、フリーキックの時も同様に、守備をするチームの人は5m離れなければいけません。

ラインを超えてピッチの外に完全にボールが出なければインプレーです。1センチでも1mmでも残っていると判断したら、インプレーのまま続けられます。

試合が行われているインプレー中・ゴールクリアランス(キーパースロー)でGKから出されたボールが自陣内で相手プレーヤーに触れる事なく、直接味方プレーヤーから戻されたボールをGKが触れてしまった場合に「バックパス」として反則を取られます。(GKの体に触れても反則)
GKが出したバスを、一度敵チームに奪われて、その後取り返したボールをGKに戻すことは問題ありません。

交代はいつでも誰でも、審判の許可なく出来ます。ボールが止まるのを待つ必要もありません。交代要員が7人とルールに記載されていますが、繰り返し交代しても問題ありません。

基本はフィールドプレーヤーと変わりありません。インプレー(ゲームが動いている状態のこと)中でも、交代が出来ますし、フィールドプレーヤーがゴールキーパーとして出ることも出来ます。その場合は、自分の背番号をつけたゴールキーパーユニフォームを着ることが必要です。

得点になります。もちろん、相手ゴールの場合に限ります。直接フリーキックや、キックオフからのゴールも得点になります。

得点となるためには、ボールが完全にラインを超えていないといけません。少しでも、ラインにかかっていたり、ラインからピッチ側に残っていたりすれば、得点にはなりません。

これまで審判は、イエローカードとレッドカードを使って、その行為がルールに反しているということをプレーヤーに伝える役割として使用しています。これらのカードは、ある特定のネガティブなアクションがフェアではなく、許されないということを説明するために示されるものです。

審判は、プレーヤーのポジティブな行為を認めるしるしとして、ポジティブなジェスチャーを示すことが奨励されます。これがグリーンカードです。グリーンカードの提示例としては以下のようなものが挙げられます。

 ・意図していないファウルプレーの際の謝罪や握手
 ・自己申告(ボールが境界線を出た時:スローイン、CK、GK、ゴール)
 ・問題となる行動を起こしそうな味方選手を制止する行為
 ・チーム(オフィシャルを含む)が試合全体を通し、警告も退場も受けずポジティブな態度を示す
  (レフェリーは試合終了の笛を吹く際に、チームベンチに向かってカードを提示する)

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