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守備ポジション図

サッカーは1チーム11人で行うスポーツです。縦105m、横68m(Jリーグ規格)のグラウンドを、11人で効率良く攻め、守る為に、選手1人1人にある程度の役割及びどこのエリアを守るかを決めたもの、それが『ポジション』です。 ゴールキーパー以外の選手は、全てフィールドプレイヤーと呼ばれ、3つのポジション名がついていますが、便宜上添えられたポジション名であって、実際には、各ポジションの人数や行動範囲は定められていません。

サッカーのポジションは、後ろからゴールキーパー(GK)、ディフェンダー(DF)(CB センターバック・SB サイドバック)、ミッドフィールダー(MF)(DMF ディフェンスミッドフィルダー・WB ウイングバック・CMF センターミッドフィルダー・SMF サイドミッドフィルダー・OMF オフェンスミッドフィルダー)、フォワード(FW)(WG ウイングフォワード・ST セカンドトップ・CF センターフォワード)、の4種類に分けられます。

ここでは、各ポジションがどのような役割を果たすかについてご説明致します。

FW(フォワード)の役割について

FWはForwardの略で、相手ゴールに最も近い位置にいて、主に得点を取る役割のポジションです。 点を取るだけでなく、前線での守備や、味方を生かす動きなども求められます。FWの選手がチームに何人いるかを「○トップ」と言います。FWが2人のチームは2トップ、3人ならば3トップという訳です。 FWの中でも特ににシュートを良く打ち、多くの得点を狙うプレーヤーは『ストライカー』とも言われます。
エースナンバーとされる背番号9番をつけることが多いようです。 また、FWはトップとも言い、役割に応じて『センターフォワード』『セカンドトップ』『ウィング』との3つに区別されます。

FWは、“カズ”こと三浦知良選手や“ゴン中山”こと中山雅史選手、現在の日本代表では岡崎慎司選手や宮市 亮選手が有名です。世界的には、アルゼンチン代表のメッシやフランス代表のアンリ、ブラジル代表のロナウジーニョ等の素晴らしい選手が沢山います。

■センターフォワード

FWのなかでも、もっとも相手ゴールの正面に近い場所に位置するFWを言います。
FWの中でも最前線の中央付近に位置するポジションで、ほとんどのフォーメーションで必ず1人は配置される。ファーストトップとも呼ばれています。FWの中でも最も得点力を重視されるポジションです。
ポジションの特性から、第一に求められるのは正確なシュート技術であり、シュートの威力や隙あらばシュートを撃っていく積極性も同時に必要とされます。また、味方からのパスを上手くシュートに繋げるために、トラップなどのボールコントロール技術も重要となります。

■セカンドトップ

セカンドトップとはセンターフォワードより少し後ろの場所に位置するFWを言います。セカンドストライカー、セカンドアタッカー等とも呼ばれ、FWを1列目、MFを2列目とした場合にその間に位置することから1.5列目とも呼ばれています。
主に2トップの場合にセンターフォワードと対で起用されます。MFの選手と似た配置と役割を持つことがあり、求められる得点能力や守備において課せられる負担の大きさが異なりますが、その区別はかなり曖昧なようです。
FWとしての得点能力に加え、MFのようなパスやドリブルの技術を持ちチャンスを演出する能力も求められます。
また、軸となるセンターフォワードに対し、常に動き回って相手のディフェンスをかき回す等のサポートの役割も担っています。

■ウィング

3人のFWを要する3トップで、センターフォワードの後方、左右両サイドに位置するFWを言います。
従来のウイングの役割は、ドリブルでサイドを突破してクロス(サッカーにおいてフィールド左右の敵陣深い位置(ペナルティエリア付近)からゴール前を狙ってロングパスを蹴ること)を上げる、あるいは中へ切り込んでシュートを放つなどフィニッシュワークに絡むことで、守備はほとんど求められませんでした。しかし、2000年代頃からはこれらの役割に加えて、パスを出して攻撃を組み立てたり、守備でも貢献する等MFのような役割も担うようになっており、走力と正確なキック力が必要なポジションとなっています。

MF(ミッドフィールダ―)の役割について

MFはMidfielderの略で、フィールドの中央周辺で攻撃と守備の両方を担当するポジションです。
両ポジションの繋ぎ役として、好守に渡り活躍します。ゲームを作る上で最も重要なポジションで、役割も多岐に渡ります。 MFは多くの場合3人~5人で構成されますが、その中でも前面で主に攻撃を担う『攻撃的MF』、その後方に位置する『守備的MF』との2つに区別され、もう少し細かく分類すると、「セントラル・ミッドフィールダー」「サイド・ミッドフィールダー」「ウィングハーフ」「センターハーフ」「ウィングバック」に分けられます。

MFは、日本代表では、本田圭佑選手、中村俊輔選手や香川真司選手、遠藤保仁選手が有名です。世界的には、スペイン代表のシャビ、元ブラジル代表のジーコ、元イタリア代表のトッティ、元フランス代表のジネディーヌ・ジダン等がいます。

■セントラル・ミッドフィールダー

セントラル・ミッドフィールダーとは4-4-2などの中盤を1列で構成したときに中央に配置されるポジション。
4-4-2が一般的であるイングランドで特によく見られるようです。攻撃的MFと守備的MFを兼ねるようなポジションで攻守両面にわたる総合的な能力と広い中盤全域をカバーする豊富な運動量が求められます。

■サイド・ミッドフィールダー

MFが4人のシステムの時、左右両サイドに位置する2人のMFをこう言います。
右と左で2人置かれ、4バックのフォーメーションでサイドバックが後ろにいる場合と、3バックのフォーメーションでサイドバックの役割を兼ねる場合とで求められる役割が異なり、後者の場合はウィングバックと呼ばれます。
4-3-3の3トップからFWのウィングが下がって4-4-2になったことで出来たポジションであり、ウィングの持っていたサイドアタックの役割を引き継いでいるため、両サイドからの攻撃の組み立てやドリブル突破、センタリングといった攻撃面の能力が重視されています。

■ウィングハーフ

MFが3人のシステムの時、左右に位置する2人のMFをこう言います。
ウイングという名前が付きますが、サイドプレイヤーというわけではなく、サイド寄りのセントラル・ミッドフィールダーといった趣が強いようです。スペインではサイドハーフと纏めて同じポジションにされています。WSD(WORLD SOCCER DIGEST)等一部雑誌では「インサイドハーフ」と呼称される場合もありますが、同じポジション・役割です。

■センターハーフ

4-3-3などの中盤が3人で構成されるときの真ん中のポジションを主に示します。略称はCH。
役割は試合を組み立てゲームメイクをする、司令塔としての役目が要求される。ショートパスも出せて、ロングキックも蹴れ、ディフェンスもある程度こなせることが必要になるポジション。

■ウィングバック

ウイングバックとはディフェンスが3バックの場合に両サイドに置かれたミッドフィールダーの呼称。一般的にはミッドフィールダーに分類されることが多いようです。
役割としては名前が示すとおりウィングとバックを兼ねるもので、守備時にはサイドバックのように相手サイドアタッカーのマークや自陣のサイド後方のスペースのカバーなど守備を行い、攻撃時にはウィングやサイドミッドフィールダーのようにサイドで攻撃の組み立てからドリブル突破、センタリングまであらゆる能力が求められます。
攻守の両方の役割をこなさなければならないため、このポジションは90分間絶え間なく上がったり、下がったりすることが 求められるポジションで、非常にタフなポジションの一つです。

DF(ディフェンダー)の役割について

DFはDefenderの略で、主に防御を行い、シュートの阻止を役割とするポジションです。また、時に屈強な体やスピードを活かしサイド攻撃やコーナーキック等で攻撃参加をする事もあります。DFの選手がチームに何人いるかを「○バック」と言います。DFが3人のチームは3バック、4人ならば4バックという訳です。 DFはさらに『センターバック』と『サイドバック』の2つに分ける事が出来、センターバックはさらに役割によって『ストッパー』『スウィーパー』『リベロ』と区別されます。

DFは、日本代表では、長友佑都選手、内田篤人選手や今野泰幸選手が有名です。世界的には、スペイン代表のカルレス・プジョル、イングランド代表のリオ・ファーディナンド、元イタリア代表のカンナヴァーロ等がいます。

■センターバック

センターバックとはディフェンスライン中央のゴール前方に位置するディフェンダーのこと。広義ではストッパー、スウィーパー、リベロも含む中央を守るディフェンダーですが、狭義では4バック時の中央の2名(5バックでは3名)の事を指します。

主な役割は相手のフォワード選手をマークしボールを持たせないようにしたり、ボールを奪ったり、ロングボールやクロスボールをヘディングで跳ね返すといったもの。また、ディフェンスのラインコントロール等もセンターバックが任されることが多いようです。最終ラインからの攻撃の組み立てを担うこともあるため、空中戦に競り勝ち、激しいタックルで相手選手からボールを奪う為に、背が高くフィジカルの強い選手が好まれます。しかし、背は低くとも高い跳躍力と強靭なフィジカルを持ちセンターバックとして高い評価を受けている選手も数多く存在します。 現代のサッカーでは「攻撃の1手目」を担うことも多く、パス能力も必要とされます。

ストッパー
ストッパー(英: Stopper)とは相手FWの選手を1対1でマークし、自由にプレーさせないことを役割とするポジション。ドリブル等で相手選手に抜かれない、空中戦で競り負けないといった高い対人能力が求められます。

スウィーパー
スウィーパーとはストッパーのように特定のマークを持たず、ストッパーの選手が抜かれたときのカバーや2列目から飛び出してきたMFの選手に対する守備等を行うポジションです。カバーリングの為、DFの最後方で右に左に動き回るので、「Sweeper(掃く人)」と呼ばれます。

リベロ
リベロとはスウィーパーの別称で、特定のマークを持たずに自由に守備することから来た用語。チャンスの際に、攻撃にも積極的に参加するスイーパーの事を「リベロ」と呼びます。

■サイドバック

サイドバックとは4バック又は5バックの左右両サイドに位置するディフェンダーのことで、主に自陣後方の両サイドを守るのが役目です。攻撃時には中盤の選手を追い越して前線に駆け上がり、ドリブルで切り込んだりクロスボールを上げたりします。守備能力に加え、ピッチを縦に激しく上下する多い運動をこなせる行動力とスタミナ、スピード、サイドを突破するドリブル技術、クロスを上げる精度の高いキックも求められます。

また、4バックではファーサイドへのセンタリングは逆サイドのサイドバックが対処するため、守備においてはサイドバックにも空中戦での強さが求められます。MFのウィングバックの選手とよく似た役割を持っており、ポジションの互換性が高いため、両方のポジションをこなせる選手が多いようです。

GK(ゴールキーパー)の役割について

GKはGoal Keeperの略で、フィールド上に必ず1人は必要とされるポジションです。 GKは他のプレーヤー(GK以外のプレーヤーをフィールドプレーヤーと言います)とは異なり、自陣のペナルティーエリアにおいて手を使うことが出来、自陣ゴールを守る守護神としての役割を担います。
1993年のバックパス禁止ルール制定(意図的に足でバックパスされたボールを手で扱うことの禁止)により、足下でボールを扱うフィールドプレーヤーとしての能力も求められるようになり、攻撃の起点としての戦術眼、判断力も多く求められます。
身体能力としては、シュートに対して瞬時に反応できる動体視力と反射神経、瞬発力がまず第一に求められ、ハイボールの処理のために、一般的には身長が高い方が有利とされています。

また、GKはDFに指示を出したり、相手のセットプレーに対して味方に守る位置を指示したり、様々な指示を行います。時には味方プレーヤーを叱咤激励したり気持ちを鼓舞したりと、プレーでも精神的な所でもチームの柱となる、非常に重要なポジションです。
上記のように、フィールドプレーヤーと比較して非常に専門性が強いポジションですが、体力の消耗の少ないポジションのため、怪我等のアクシデントが起きない限り、途中出場する事は滅多にありません。さらにピッチに立てるGKはチームで1人だけなので、クラブ、代表ともにチーム内でのポジション争いは熾烈。フィールドプレーヤーよりも選手寿命が長く、経験がモノを言うポジションでもあるため、若いGKがチャンスを得るのは難しいのが現状だそうです。

GKは、日本代表では川島永嗣選手、川口能活選手が有名。世界的には、スペイン代表のイケル・カシージャス、イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン、元ドイツ代表のオリバー・カーン等が有名です。

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