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DIVISION2チーム 京都サンガF.C.

京都サンガF.C.は、日本の京都府京都市、城陽市、宇治市、京田辺市、長岡京市、向日市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
ホームタウンは長らく京都府京都市1市のみであったが、2010年8月16日のJリーグ理事会で、城陽市、宇治市、京田辺市、長岡京市、向日市の5市を新たにホームタウンに追加することが了承され「広域ホームタウン化」された。ホームスタジアムは、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場である。また、2009年まで毎年鹿児島県立鴨池運動公園陸上競技場でホームゲームを開催しており、2012年から同競技場での開催が復活した。練習場は「サンガタウン城陽」(京都府城陽市)である。
クラブ名の「サンガ」は、「仲間」を意味するサンスクリット語であり、日本語の「山河」の響きも掛け合わせている。また、「FC」は、英語の「Football Club」を略したものであり、「Football」を通じて「Fun」「Family」とともに「Future」を目指す「Club」という意味合いで命名された。

クラブの前身となったのは、1922年に誕生した「京都紫郊クラブ」。京都師範学校(現京都教育大学)のOBチームとして結成され、教員が中心となって活動していた。1954年に「京都紫光クラブ」に改称。天皇杯に出場するなど京都府を代表するチームとなった。1972年、日本サッカーリーグ(JSL)が2部を新設したことに伴い、初年度より参加した。その後、1度の地域リーグ降格を経験しながらも復帰し、2部のままJSL閉幕を迎えた。1992年、ジャパンフットボールリーグ(JFL)がスタートし、2部に参加。最終順位2位となり、翌1993年にJFL1部へと昇格した。

1993年、「京都にJリーグクラブを」という市民の要望を受けて、プロ化を目指し「教育研究社FC 京都パープルサンガ」と改称した。1994年、京セラ株式会社を中心に運営会社が設立され、「京都パープルサンガ」に改称するとともに、Jリーグ準会員に承認された。1995年にJFLで2位に入賞し、翌年からのJリーグ昇格が認められた。1996年よりJリーグに参加しているが、1999年にJリーグが2部制に移行した後は、J2降格とJ1昇格を繰り返すなど成績は安定していないが、2002年には天皇杯で優勝し、関西にホームを置くクラブでJリーグ発足後初のタイトルを獲得した。2011年シーズンは、一時期19位まで順位を下げたが、後半戦は戦術の浸透や、チーム得点王になった高校生FW久保裕也を中心とした若手選手の成長などもあり、J1昇格はならなかったが、最終的に順位を7位まで上げた。
天皇杯では、山形、鹿島、横浜FMとJ1勢に勝利して、第82回以来かつJ2所属チームとして相手のFC東京と共に初の決勝進出。試合は2対4で敗れて準優勝に終わったものの、4点を失った後半に久保のゴールで意地を見せるなど、最後まで戦いを魅せ、決勝戦を盛り上げた。

2012年、開幕前は天皇杯準優勝などで好調を維持、リーグ戦も5連勝するなどシーズン前半は好調だったがシーズン終盤まで連勝・連敗を繰り返す不安定な戦いが続く最終的に、3位に転落。プレーオフに回り、準決勝でJ1復帰を逃した。

2013年、シーズン開幕から第9節時点で11位と低迷するが、その後は連敗することなく、最終順位は2年連続の3位。J1昇格プレーオフ準決勝はホームで長崎に引き分けて、規定により決勝へ進出したが、徳島に敗れて2年連続のプレーオフ敗退となる。天皇杯は3回戦で鹿島に敗戦し、シーズン終了後に大木監督が退任。

ユニフォームのメインカラーは“京紫”。

法人名 (株)京都パープルサンガ
呼称 京都サンガF.C.
クラブ所在地 〒600-8009 京都府京都市下京区四条通室町東入凾谷鉾町87 ケイアイ興産京都ビル
TEL:075-212-0635(代表)
FAX:075-212-0628(代表)
チケット
お問い合せ先
チケット問合せ先
TEL:075-212-0635
(9:30~17:30/月~金/試合開催日を除く)
京都サンガF.C.
活動区域
ホームタウン
京都府/京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市
ホームスタジアム 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
練習グラウンド

・京都サンガF.C.東城陽グラウンド
〒610-0102 京都府城陽市久世上大谷89-1

チーム名の由来 サンガ(SANGA)とは、ホームタウンで歴史ある寺院を多く擁す古都・京都とのつながりの深い仏教用語。サンスクリット語で「仲間・群れ」を意味する。F.C.(エフ・シー)はフットボール(Football)を通じ、ファン(Fun)、ファミリー(Family)と共に未来(Future)を創るクラブ(Club)でありつづけるという願いが込められている。
クラブマスコット 愛称「パーサくん」。
金閣寺や平等院の装飾でも馴染み深い「鳳凰」と、すべての鳥の王と言われる「不死鳥」をモチーフとした。1995年誕生。2003年には女の子のお友達「コトノちゃん」が登場
クラブカラー パープル
Jリーグ加盟年 1996年
タイトル

【J2リーグ戦】優勝:2回 (2001、2005)

【天皇杯】
優勝:1回(2002)
準優勝:1回(2011)

アカデミー(育成) ・U-18:京都サンガF.C.U-18
・U-15:京都サンガF.C.U-15
・U-12:京都サンガF.C.U-12SPコース
主力選手 ■田中マルクス闘莉王 TANAKA Marcus Tulio
 背番号:4 ポジション:DF 身長 / 体重:185cm/82kg 生年月日:1981/4/24

■エスクデロ 競飛王 ESCUDERO Sergio
 背番号:10 ポジション:FW 身長 / 体重:171cm/71kg 生年月日:1988/9/1

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