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DIVISION1チーム サガン鳥栖

サガン鳥栖は、日本の佐賀県鳥栖市にホームを置く、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。
佐賀県鳥栖市をホームタウンとする。ホームタウン活動区域の人口70,148人はJリーグの全40クラブの中で最も小さいが、ホームタウン活動区域外である佐賀県内の他の市や町、さらには鳥栖市に隣接する福岡県筑後地方でも積極的に活動している。後者については久留米市の食品卸・レストラン業などを扱う会社ベストアメニティがスポンサードやスタジアムの命名権を取得しており、筑後地方のサポーターも多い。チーム名が「サガントス」と表記されることがあるのは、鳥栖市以外への浸透を図っているためである。

チーム名の「サガン」は、小さい砂粒が固まって砂岩になるように力を結集することを表す。また「佐賀の」にも通じており、イタリアのサッカークラブの強豪「ユヴェントスFC」の音に似せているという隠れた意味もある。このチーム名はサガン鳥栖結成前に鳥栖市に存在したプロサッカークラブ鳥栖フューチャーズ解散が決定した際に公募で決められた。運営法人は1997年から2004年までは株式会社サガン鳥栖で、2005年以降は株式会社サガンドリームスである。

サガン鳥栖の発足の経緯は、1987年に静岡県浜松市を本拠に結成された鳥栖フューチャーズが、1997年には12億円の累積赤字を抱えて経営難に陥ったため、佐賀スポーツクラブが臨時株主総会決議により解散が決定し、鳥栖Fは解散、Jリーグ準会員も取消された。しかし、チーム存続を求める5万人を超える署名があった事などを受け、1997年2月、解散した鳥栖Fの受け皿として任意団体「サガン鳥栖」が設立され、サガン鳥栖が誕生するに至った。1998年に「株式会社サガン鳥栖」として法人化され、1999年から発足したJリーグ ディビジョン2発足時の10クラブの一つとなった。

2000年~2004年までは、成績は毎年下位に低迷した上、トップの政治活動問題や経営危機問題が再燃するなど、クラブ消滅の危機にさえあった。しかし2006年には、ポゼッションサッカーを導入し、「DFは体を張って守る」「攻撃はとにかく前線にボールを放り込む」というJ2中位以下のチームでは典型的なサッカーからの脱却を目指し、リーグ戦最終順位は過去最高の4位となった。2007年~20010年まで再び下位に低迷するも、2011年シーズンは、最終節で熊本戦に引き分けて2位となり、12月の臨時理事会でJ1昇格が決定。23得点を挙げた豊田がクラブ初のJ2得点王に輝いた。なお、1999年のJ2創設から13年目で初のJ1昇格となり、鳥栖の昇格をもってJ2創設時の所属10チーム(いわゆるJ2オリジナル10)は、全チーム最低1回はJ1に昇格したことになった。

2012年、J1昇格でも著しい戦力補強を行わなかったこともあり、開幕前は同じ昇格組の札幌と並んでJ2降格候補の筆頭に挙げられていたが、第3節の横浜FM戦でJ1初勝利を挙げると、J1昇格の要因ともなった豊富な運動量に、前線からのプレスからのショートカウンターを組み合わせた戦術が機能し、首位争いにこそ絡めなかったものの第33節終了時には3位に浮上し、AFCチャンピオンズリーグ2013 (ACL) への出場権に手が届く位置にまでつけた。

2013年、2年目のJ1で、開幕3戦目でシーズン初勝利を挙げるも、第4節から6試合勝利なしで15位まで順位を下げる。MFニルソンをブラジル・メトロポリターノから完全移籍で、MF菊地直哉を新潟から、FW播戸竜二をC大阪からいずれも期限付き移籍で相次いで獲得。その後のリーグ戦最終5節を4連勝を含む5戦負けなしで、結局13勝7分14敗の勝点46で12位にとどまった。
ヤマザキナビスコカップではBグループ6位。天皇杯はクラブ史上初となるベスト4の成績となった。

ユニフォームのメインカラーは“サガンブルー”と“サガンピンク”。ブルーは、佐賀平野の大地と澄んだ大空をイメージし、ピンクは、“サガンの地”に生きる人たちの情熱を優しく包み、内に秘めた熱き心をイメージ。

法人名 (株)サガン・ドリームス
呼称 サガン鳥栖
クラブ所在地 〒841-0034 佐賀県鳥栖市京町812 ベストアメニティスタジアム内
TEL:0942-81-5290(代表)
FAX:0942-81-5291(代表)
チケット
お問い合せ先
チケット問合せ先
TEL:0942-81-5290
(株)サガン・ドリームス
(9:00~18:00/土・日・祝日は休み。ホームゲーム等開催日の翌週月曜日は休業日)
活動区域
ホームタウン
佐賀県/鳥栖市
ホームスタジアム ベストアメニティスタジアム
練習グラウンド

・鳥栖市陸上競技場
〒841-0054 佐賀県鳥栖市蔵上町148-1

・鳥栖市北部グラウンド
〒841-0002 佐賀県鳥栖市弥生が丘5-374

チーム名の由来 長い年月をかけて砂粒が固まって砂岩「サガン」となるように一人ひとり、小さな力を集結し立ち向かうことを意味する。「佐賀の」という意味にも通じる
クラブマスコット 愛称「ウィントス」。
佐賀県の県鳥である「カチガラス」がモチーフ
クラブカラー ブルー、ピンク
Jリーグ加盟年 1999年
アカデミー(育成) ・U-18 サガン鳥栖U-18
・U-15 サガン鳥栖U-15/サガン鳥栖U-15唐津
・U-12 サガン鳥栖U-12
主力選手 ■岡本 知剛 Kota Mizunuma
背番号:6 ポジション:MF 身長/体重:179cm/70kg 生年月日:1990/6/29
■豊田 陽平 Yohei Toyoda
背番号:11 ポジション:FW 身長/体重:185cm/79kg 生年月日:1985/4/11
■水沼 宏太 Kota MIZUNUMA
背番号:8 ポジション:DF 身長/体重:176cm/70kg 生年月日:1990/02/22

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